Tsuji Takafumi

2015.3.28(SAT)



3月9日にアウシュビッツへ行った時の事。

ここへは、今回で2回目になるのだけど

初めて行った時と変わらず、言葉にならない気持ちがジワジワと込み上げてきた。写真や映像では見ていても現物が目の前にあると衝撃が強すぎて、理解するのに時間がかかる。

展示物を見ながら泣いている人もいた。

これを書くのは、少しためらうのだけど大量の女性の髪の毛を展示してある部屋で僕は、この量の人が死んだのかと思ったら目の前の髪の毛が遺体にしか見えなかった。悲しいとかそんな類の感情では無く…怖いに近い。

戦争ってゆうのは、こんな事をやってしまうのが普通になるのかと思うと怖くなった。

第1収容所を後にし、第2収容所のビルケナウへ。

ここは、今回が初めて。広大な土地に規律よく並ぶ建物。今流れている空気は、ものすごく穏やかで、この場所でものすごい数の人達が亡くなっていったと言われても、正直信じられなかった。

例えれば、牧場の様な感じ。

そこを歩きながら思ったのは、あの時代アウシュビッツに限らず、全てが狂っていたんじゃないか?とゆう事。

各国、各個人の持つ正義が、行き過ぎる所まで行くと人間は何でもするんじゃないか?…でないとこんな事出来ないはず。。。そんな想いが込み上げて来た。

この後ベルリンに行くのだけど、ドイツ人にとってアウシュビッツって名前の持つイメージがどれほどか理解する事になる。

書いてて思ったけど、こうゆう話まとめるのが難しいなぁ。色々思い出して終わり方分かんないや。